小5の夏休み、次女の運動は止まらなくなっていました。
疲労骨折と診断され、
さすがに走ることはやめました。
でも運動そのものをやめることはできませんでした。
今度は自転車
走れなくなった代わりに、次女は自転車に乗るようになりました。
学校までは片道約2キロ。
その道を何往復もするようになりました。
土日には40分ほど自転車に乗るのを1日5回くらい。
かなりのスピードで走っていきます。
一度帰ってきてもまたすぐ出ていく。
そしてまた帰ってきて、また出ていく。
夜も自転車に乗ることもありました。
自転車ならいいでしょ?
私が心配して止めようとすると、次女はそう言いました。
実は整形外科の先生にも、事前に相談していました。
医者の言うことは聞くだろうと思ったからです。
「拒食症気味なので、食事をきちんと量をとらないといけないように言ってもらえませんか。
運動もしすぎないように伝えてもらえませんか。」
そう診察前にお願いしていました。
この頃すでに食事量が減っていて、
体重は27キロくらいでした(BMI13.9くらい)
診察の時、整形外科医者は次女にこう言いました。
「自転車に乗るのは大丈夫。
でも痩せすぎだしたんぱく質をしっかり食べないと、また骨折するよ」
先生に「自転車はOK」ち言われたことで、
次女はさらに自転車に乗るようになりました。
食事はほとんど増えない
これだけ運動しているのに、
食事量はほとんど変わりません。
むしろどんどん少なくなっていっていたと思います。
「たんぱく質は牛乳で十分とってるって!」
と次女は怒りながら言って、牛乳は200mlほどは飲んではいましたが、
飲んでるから運動するから!と言ってまた運動していました。
自転車に乗りたがる量はどんどんエスカレートしていき、
夜も外で猛スピードで走る姿を見て
昼の運転も周りが見えていない感じで、
とても危険だと感じるようになります。
そして私は、ある決断をします。
本当は買いたくなかったものを、
買うことにしました。

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